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ジー・テイスト、上半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表
グループ店舗数は直営442店舗、FC283店舗の計725店舗に

 ジー・テイストは、2020年3月期 第2四半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表。売上高138億3100万円(対前年同期比24.9%増)、営業利益3900万円(-)、経常利益7600万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億8800万円(-)であった。
 同社グループでは、グループ全体としてQSCの強化を図り、さらに外食事業においては、安心・安全で満足してもらえる商品提供への取り組み強化と併せ、ブランド力が高い業態への業態転換、新規出店やFC加盟開発の強化に努めてきた。
 主要外食業態の状況として、焼肉事業においては、引き続き堅調に推移。国産牛焼肉食べ放題「肉匠坂井」業態を直営5店舗、FC2店舗出店した結果、40店舗(うち直営32店舗)となり、計画通り、順調にその店舗数を伸ばしてきている。今後も積極出店を継続させるとともに、YouTubeを利用したメディア戦略やテレビCMの放送等にも取り組み、認知度向上を図り、さらに顧客満足度の高い業態を目指し、主力事業として注力していく。
 また、前年度においては、㈱テンフォー、㈱壁の穴、㈱タケモトフーズ、㈱湯佐和等のM&Aを行い、積極的な事業領域の拡大および新たな経営資源の獲得を図ってきたが、今年7月には、共同出資により設立した合弁会社㈱ふらんす亭において、関東圏を中心に19店舗を展開するステーキ・ハンバーグ業態「ステーキと焙煎カレーふらんす亭」の事業譲受を行い、同社の子会社に該当することとなった。
 グループの直営店舗数は、契約期間満了、不採算店の整理に伴い19店舗を閉店したものの、新規・業態転換による21店舗(新規8店舗、業態転換:焼肉業態4店舗、ファストフード業態4店舗、寿司業態1店舗、レストラン業態1店舗、居酒屋業態3店舗)の出店、M&Aによる新規子会社化に伴う子会社運営店舗の増加ならびに店舗譲受による13店舗の増加に加え、FCからの買取3店舗を実施し、442店舗となった。なお、FC283店舗を加えた総店舗数は計725店舗となった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高272億3100万円(対前年同期比9.8%増)、営業利益5億6700万円(同255.0%増)、経常利益5億2900万円(同99.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2300万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年11月29日更新

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