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海帆、上半期(2019年4月~9月)の業績を発表
今年6月に新業態となる「治郎丸 荻窪店」を事業譲受により取得

 海帆は、2020年3月期 第2四半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表。売上高20億8800万円(-)、営業損失1億5000万円(-)、経常損失1億5100万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億1700万円(-)であった。
 同社では、今年6月に新業態となる「治郎丸 荻窪店」を事業譲受により取得。収益基盤確立のため不採算店舗を見直し、7月には「昭和食堂 刈谷駅前店」・「大須二丁目酒場 池袋西口店」、9月には「昭和食堂 宮崎学園木花台店」・「えびすや 七宝店」(愛知県)・「ベビーフェイスプラネッツ 蟹江店」(愛知県)を退店。業態変更として、4月には「熱々屋 太田川駅前店」、「豊田タンメン 豊田西町店」、7月には「熱々屋 豊田西町店」・「熱々屋 岡崎上和田店」・「熱々屋 小牧店」、8月には「熱々屋 車道店」・「熱々屋 小幡店」、9月には「熱々屋 師勝店」・「熱々屋 三河高浜店」にリニューアルオープンした。この結果、店舗数は87店舗となった。
 利益面では、厳しい外部環境もあり、既存店売上高が想定を下回っていること等によって、営業損失および経常損失を計上。店舗の見直し等による業績への影響を考慮しながら、今後も、「変革」というスローガンのもと、利益重視の経営に全力で取り組んでいく。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の業績予想は、売上高42億8300万円(前年同期比10.1%減)、営業損失1億6800万円(-)、経常損失1億7000万円(-)、当期純損失1億1800万円(-)を見込む。
※同社は、2020年3月期より連結決算から単体決算に移行したため、対前年同四半期増減率については未記載
 

(外食.Biz)
2019年11月29日更新

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