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安楽亭、上半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表
安楽亭業態の売上高は4.6%減も、セグメント利益は37.2%増

 安楽亭は、2020年3月期 第2四半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表。売上高80億3700万円(対前年同期比4.5%減)、営業利益2億6600万円(同57.4%増)、経常利益2億6800万円(同72.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億1400万円(同80.3%増)であった。
 同社グループは、経営理念である「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」に基づき、顧客の基本ニーズである「安全・安心」に徹底してこだわった「自然肉100%」、「無添加」の商品提供を堅持するとともに、付加価値の高いメニューの開発や既存店舗の改装を推進し、顧客に満足してもらえる店舗作りに注力してきた。また、顧客ニーズの多様化、高度化に対応すべく、食べ放題専門店等新たな業態の開発にも積極的に取り組んできた。
 セグメント別業績は、安楽亭業態が売上高66億8600万円(前年比4.6%減)、セグメント利益5億1200万円(同37.2%増)。七輪房業態が売上高11億7400万円(同2.5%減)、セグメント利益6300万円(同19.6%減)。中華の「上海菜館」や新業態の焼肉食べ放題「えんらく」などを有するその他業態が売上高1億7600万円(同14.7%減)、セグメント損失2500万円(前年同期はセグメント損失3百万円)であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高156億5200万円(対前年同期比4.2%減)、営業利益2億5000万円(同35.1%増)、経常利益2億4700万円(同96.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2900万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年11月27日更新

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