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天丼てんや、冬の幸の旨味を丼に凝縮した「蟹と帆立の天丼」が登場
てんや鶏天丼史上ナンバーワン人気の「ふもと赤鶏天丼」と単品「長芋の天ぷら」も

 テンコーポレーションは、全国の「天丼てんや」は店舗(一部店舗を除く)にて、季節限定メニューの「蟹と帆立の天丼」(980円)、「ふもと赤鶏天丼」(700円)、テイクアウト限定メニュー「海老と蟹の天丼弁当」(820円)の販売を11月21日に開始した。
 「蟹と帆立の天丼」は、肉厚の「帆立」と「ずわい蟹」が賞味できる一杯。北海道オホーツク海で水揚げされる帆立は、身が引き締まって肉厚なのが特徴。凝縮された旨味が、噛むたびに口の中で弾ける。また、ずわい蟹の繊細な身と甘みが、天ぷらにすることで香り立ち、帆立の旨味とも相性抜群。
 肉天丼シリーズに、てんや鶏天丼史上ナンバーワン人気の「ふもと赤鶏天丼」が今年も登場。昔ながらの自然豊かな佐賀県の里山で育ったブランド鶏「ふもと赤鶏」は、やわらかくきめ細かな肉質で、揚げたての天ぷらを口にすると、旨味と風味が広がる。コリコリ食感がクセになる「なんこつ入りつくね」の天ぷらも楽しめる。
 また、てんやの太鼓判“旬のお好み天ぷらシリーズ”には、国産の「長芋の天ぷら」(2枚130円)が登場。外はサクサク、中はシャキシャキと、変化する食感を堪能できる、満足度の高い一品。他の素材の風味を引き立てる名脇役として、天丼へのちょい足しにおすすめ。
 

(外食.Biz)
2019年11月22日更新

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