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日本ミシュランタイヤ、「ミシュランガイド新潟2020特別版」を発行へ
ミシュランガイド対象エリアとしては国内24エリア目となる新潟県全域を対象に

 日本ミシュランタイヤは、新潟県全域を対象に厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド新潟2020特別版」を来春発行すると発表した。
 ミシュランガイドは、厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介するガイドブックとして100年以上の歴史を持ち、現在、世界29ヶ国で展開している。国内では、2007年にアジア初となる「ミシュランガイド東京2008」を、2009年には「ミシュランガイド京都・大阪2010」を発行し、この2冊は毎年更新している。また、2012年からはさらにエリアを広げ、地方を対象とした特別版を各地で出版し、今年は、「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」及び「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版」を発行した。
 ミシュランガイド対象エリアとしては国内24エリア目となる新潟県は、東西に長く、国内有数の広さを持ち、多様な風土や気候、それに伴う特産物がある地域。肥沃な大地と、寒暖差の大きな気候から育まれる農産物、日本海から上がる豊かな海産物に恵まれ、そこから生み出される様々な加工品や郷土料理がある。現在、お勧めの飲食店・レストラン、そして快適な宿泊施設を紹介するため、ミシュランの社員であり、豊富な専門知識を持つミシュランガイドの調査員たちが、新潟県内の調査を進めているという。
 同社代表取締役社長のポール・ペリニオ氏は、『来年の春、国内24エリア目となる新潟県のミシュランガイドが誕生することを、大変嬉しく思います。創業者のミシュラン兄弟はドライバーに「もっと快適に、もっと楽しく、もっと遠くへ」車での移動を楽しんでもらいたいと、車の修理方法やガソリンスタンド、快適なホテルなどを紹介した冊子を作り、配布しました。フランスで誕生したこのガイドブックは時代とともに進化を遂げ、読者の皆様に紹介したいお勧めの飲食店・レストランも紹介するようになりました。新潟県の皆さまには身近なお出かけのおともとして、そして国内外の観光客やビジネスで来県される方々には、足を延ばす楽しみを提供できれば幸いです。ミシュランガイドは、来年創刊から120周年を迎えることになりますが、ミシュランはこれまでも、そしてこの先も、人やモノのモビリティに貢献し、ミシュランタイヤとミシュランガイドを通して皆様の楽しい旅や体験のお役に立てることを願っています』と述べた。
 

(外食.Biz)
2019年11月08日更新

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