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ワタミ、スマホ決済サービス拡大!「ゆうちょPay」「auPay」「メルペイ」を導入
顧客の利便性向上を図るとともに、キャッシュレス決済比率向上にも寄与

 ワタミは、「ミライザカ」、「鳥メロ」、「和民」、「坐・和民」、「TGIフライデーズ」、「から揚げの天才」などグループ外食店舗合計448店舗にて、スマートフォン決済サービス「ゆうちょPay」「au PAY」「メルペイ」の利用を11月7日より開始。これにより同社の外食店舗では、同日時点で11種類のスマートフォン決済サービスが利用可能となった。
 「ゆうちょPay」は、専用のスマートフォンアプリを操作する事で、予め登録したゆうちょ銀行口座から代金を即時に引き落とす、クレジットカードの登録や事前チャージ等の必要がない、銀行口座直結型のスマホ決済サービス。
 「au PAY」は、auに限らずスマートフォン・タブレット使用者が利用できるスマホ決済サービス。「au WALLET アプリ」から簡単な操作で利用でき、アプリ上に表示されるバーコードやQRコードを店舗のPOSレジや各種端末で読み取る、または店舗が提示したQRコードをアプリで読み込むことで、支払いに利用できる。
 「メルペイ」は、フリマアプリ「メルカリ」で利用できるスマホ決済サービス。「メルカリ」の売上金(条件有)の他、普段利用している銀行を登録し「メルペイ」に残高をチャージしたり、チャージレスな「メルペイあと払い」を利用することで、スマートフォンを使ってお店や「メルカリ」での買い物が可能となる。
 同社では、今後もスマートフォン決済サービスを積極的に導入することで、顧客の利便性向上を図るとともに、経済産業省が定めている「2025年にキャッシュレス決済比率を40%にまで高める」といった計画にも寄与していく方針としている。
 

(外食.Biz)
2019年11月08日更新

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