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ゼンショーホールディングス、上半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表
既存店売上高前年比は牛丼カテゴリー102.1%、FF102.9%、レストラン94.6%

 ゼンショーホールディングスは、2020年3月期 第2四半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表。売上高3198億5300万円(対前年同期比6.7%増)、営業利益133億9200万円(同29.5%増)、経常利益128億8400万円(同28.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益76億1400万円(同52.4%増)と増収増益を確保した。
 既存店売上高前年比は、「すき家」をはじめとする牛丼カテゴリーが102.1%、「ココス」「ジョリーパスタ」をはじめとするレストランカテゴリーが94.6%、「はま寿司」をはじめとするファストフードカテゴリーが102.9%となった。店舗展開に関しては、228店舗出店、150店舗退店およびTCRS Restaurants Sdn.Bhd.を子会社化した結果、9,724店舗(FC4,255店舗含む)となった。
 セグメント別の概況は、外食事業が売上高2792億2000万円(前年同期比8.3%増)、営業利益135億6100万円(同31.1%増)。売上高の内訳は、牛丼カテゴリーが1121億5800万円(同4.0%増)。レストランカテゴリーが619億6800万円(同4.4%減)。ファストフードカテゴリーが765億8400万円(同9.5%増)。その他カテゴリーが285億800万円(同88.7%増)。また、小売事業は売上高406億3300万円(同3.3%減)、営業損失1億6800万円(前年同期は営業損失5百万円)であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高6613億6700万円(対前年比8.8%増)、営業利益238億4800万円(同26.6%増)、経常利益221億3300万円(同21.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益104億6000万円(同5.4%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年11月08日更新

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