外食ドットビズ

トピックス

木曽路、上半期(2019年4月~9月)の業績を発表
部門別売上は、木曽路1.3%増、居酒屋9.9%減、鈴のれん10.0%増などに

 木曽路は、2020年3月期 第2四半期(2019年4月~9月)の業績を発表。売上高200億7400万円(対前年同期比1.0%増)、営業損失4億7600万円(-)、経常損失4億5400万円(-)、四半期純損失4億2600万円(-)であった。
 同社は、定期的なTVCMにより季節毎のフェアを告知するとともに、コア商品のブラッシュアップを行った。費用面においては、ワークスケジュールの管理と機械化により更なる生産性の向上と、経費管理の徹底に努めた。店舗展開、改築・改装については、4店舗の新規出店、1店舗の業態転換、4店舗の改装(2店舗改装中)を実施した結果、店舗数は174店舗となった。
 部門別の売上高は、「木曽路」が167億2500万円(前年同期比1.3%増)、「素材屋」「とりかく」などの「居酒屋」が15億7200万円(同9.9%減)、焼肉の「じゃんじゃん亭」が10億8700万円(同3.1%減)、和食レストランの「鈴のれん」が4億7200万円(同10.0%増)、「その他」が2億1600万円(同246.1%増)であった。
なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の業績予想は、売上高470億円(対前年比4.2%増)、営業利益26億5000万円(同3.0%増)、経常利益27億円(同5.3%増)、四半期純利益16億8000万円(同1.3%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年11月08日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る