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王将フードサービス、上半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表
第2四半期における過去最高の売上高、親会社株主に帰属する四半期純利益も過去最高益に

 王将フードサービスは、2020年3月期 第2四半期(2019年4月~9月)の連結業績を発表。売上高425億6800万円(対前年比4.2%増)、営業利益40億2000万円(同5.6%増)、経常利益42億4700万円(同6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益27億8200万円(同6.1%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、引き続き4つの主要戦略(人材戦略、商品戦略、店舗開発戦略、販促戦略)と6つのサポート戦略(工場戦略、FC店舗戦略、海外戦略、情報共有促進・社内広報強化、財務体質の強化、組織体制の強化)からなる中期経営計画に基づき、経営理念の実現に取り組んでいる。
 前年同期の業績を上回り、第2四半期における過去最高の売上高を獲得するとともに、最終損益である親会社株主に帰属する四半期純利益も過去最高益となった。
 店舗展開は、直営4店、FC3店の新規出店、FC4店の閉鎖の結果、直営520店、FC212店となった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高849億3600万円(前年比4.0%増)、営業利益71億2900万円(同3.0%増)、経常利益75億3100万円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益46億9600万円(同12.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年11月07日更新

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