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幸楽苑ホールディングス、上半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表
ラーメン事業の売上高は3.0%増、既存店は売上高105.6%、客数102.6%

 幸楽苑ホールディングスは、2020年3月期 第2四半期(2018年4月~9月)の連結業績を発表。売上高206億6500万円(対前年同期比2.2%増)、営業利益9億4200万円(同4.9%減)、経常利益10億6900万円(同14.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億2200万円(同28.7%減)であった。
 同社グループは、グループを取り巻く環境と中長期的な経営戦略を踏まえ、長期的かつ安定的な企業価値の向上を図ることを企業目的として、「味の改革」「マーケティング手法の抜本的転換」「保有資産の活用と店舗ポートフォリオの最適化」「筋肉質な経営」の4本柱の戦略を掲げ、食の安全・安心の実現と「新幸楽苑」に向けた施策を推し進めてきた。グループ店舗数は前年同期比18店舗減の522店舗となった。
 セグメント別の売上高は、ラーメン事業は189億9500万円(前年同期比3.0%増)、「いきなり!ステーキ」や「焼肉ライク」などのその他外食事業が13億9800万円(同3.8%減)、ラーメン業態のFC展開等のその他事業は2億7100万円(同17.9%減)であった。また、ラーメン事業の既存店は売上高が105.6%、来店客数が102.6%であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高420億円(対前年比1.7%増)、営業利益21億円(同28.2%増)、経常利益20億円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億円(同8.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年11月07日更新

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