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北海道シントク町 塚田農場、メニューの構成にバル要素を加えて一新
今まで以上に北海道を感じることができる“北海道塚田”にリニューアル

 エー・ピーカンパニーは、北海道の食材やお酒を集め、北海道をテーマにした料理を楽しめる「北海道シントク町 塚田農場」を、11月5日よりメニューの構成にバル要素を加えて一新し、今まで以上に北海道を感じることができる“北海道塚田”にリニューアルした。
 「北海道シントク町 塚田農場」は、鶏の開発に難しい地で長い年月をかけ2006年に完成させた「新得地鶏」と、北海道ならではの食・食材を提供する、九州の塚田農場とは一線を画した塚田農場で、関東圏・関西圏に全11店舗(10月末現在)を展開している。
 リニューアルしたメニューは、居酒屋らしい定番料理を残しながらも、新得地鶏のいろいろな部位を炭火で豪快に焼き上げた「新得地鶏 ミックス焼き」(980円)などの地鶏料理を中心に、ニュージーランドの恵まれた環境で育った仔羊の“ラック”を使用した柔らかくクセの少ない「ラムチョップ」(390円~420円)、3種の貝を楽しめる、サイズも手軽な「シェルポット(貝鍋)」(880円)を軸に据えた、“北海道塚田”独自の構成に。お酒にも、乾杯に最適な飲み口を持ったスパークリングワインを導入するなど、バルのような気軽さも持ち合わせ用途性に富んだ内容にした。
※金額は、「税抜き」価格
 

(外食.Biz)
2019年11月06日更新

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