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名古屋ビール園 浩養園、88周年限定醸造ビール「浩養園ピルスナー」発売
「名古屋ビール園 浩養園」と「CRAFT BEER KOYOEN KITTE名古屋店」で

 サッポロライオンは、「名古屋ビール園 浩養園(こうようえん)」と「CRAFT BEER KOYOEN KITTE名古屋店」の2店舗にて、「名古屋ビール園 浩養園」88周年を記念した限定醸造ビール「浩養園ピルスナー」の提供を11月1日より数量限定で開始した。
 大正14年に竣工したサッポロビール名古屋工場は、昭和6年に接待所を開業、これが「浩養園」の発祥。けやき、楠木が茂る庭園は800坪あり、名古屋市内の松風閣、八勝館と並ぶ三大庭園として有名であった。名前の由来は、文化文政年間(1781~1837)に第11代将軍・家斉公が隅田川畔に浩養園という5,200坪の名園を造ったことに端を発し、明治39年に大日本麦酒(株)が吾妻橋工場の一部として接待用に使用され、その名園に因んで名古屋工場施設も浩養園と名付けられたと言われている。その意味は、「浩然の気を養う」という孟子の言葉から取られ、「万物の活力の源」といった意味合いがあるそうだ。
 88周年限定醸造ビール「浩養園ピルスナー」は、爽やかなホップの香りとやや濃醇な味わいの中でも飲みやすさが感じられるピルスナータイプのビール。チェコ・ザーツ産のファインアロマホップを一部使用し、麦芽100%で造りあげた浩養園オリジナルのビール。
 

(外食.Biz)
2019年11月05日更新

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