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アークランドサービス、第3四半期(2019年1月~9月)の連結業績を発表
国内かつやの既存店売上高前年比は、直営店99.3%、FC店99.1%で推移

 アークランドサービスホールディングスは、2019年12月期 第3四半期(2019年1月~9月)の連結業績を発表。売上高243億6900万円(対前年同期比9.7%増)、営業利益33億300万円(同10.1%増)、経常利益33億2200万円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億4400万円(同1.5%減)であった。
 同社グループは、既存事業の商品力と出店の強化、新業態の開発、店舗におけるQSCAの維持・向上による客数拡大、人材の確保と教育の強化に取り組んできた。
 かつや(国内)は、既存店売上高の確保と更なる売上拡大に力を注いだ結果、既存店売上高前年比は、直営店99.3%、FC店99.1%で推移。また、直営5店舗、FC1店舗で改装を実施した。からやま・からあげ縁(国内)は、新規出店による売上拡大とフェアメニューやキャンペーンを実施した。
 なお、2019年12月期 通期(2019年1月~12月)の連結業績予想は、売上高340億円(対前年比11.1%増)、営業利益44億8000万円(同8.8%増)、経常利益45億円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益26億円(同3.2%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年11月05日更新

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