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31アイスクリーム、第3四半期(2019年1月~9月)の業績を発表
店頭強化による既存店の活性化をマーケティング戦略の最重要課題に

 B-R サーティワン アイスクリームは、2019年12月期 第3四半期(2019年1月~9月)の業績を発表。売上高144億8700万円(対前年同期比4.7%減)、営業利益2億1700万円(同22.1%減)、経常利益3億5800万円(同3.9%減)、四半期純利益1億7700万円(同0.1%減)であった。
 同社では、サーティワンアイスクリームの永遠の経営モットーである“We make people happy”「アイスクリームを通じて、お客様に幸せをお届けします。」をスローガンに、高品質で美味しいアイスクリームと“FUN(楽しいこと、嬉しいこと、感動すること)”に満ちたひとときを提供し、日本で最も愛され親しまれるチェーンとなることを目指すとともに、企業の継続的成長の維持と、企業価値の増大に努めてきた。
 当期のマーケティング戦略は、店頭強化による既存店の活性化を最重要課題とし、アイスクリーム専門店にしかできないフレーバーの投入や、専門店ならではのサービスを提供するとともに、キャンペーンを強化してきた。また、市場環境の変化に対応した店舗戦略として、店頭でキャンペーンやお勧め商品を動画により発信する「デジタル・サイネージ」の導入と強化を進め、店舗の改装やスクラップ&ビルドにも引き続き積極的に取り組んでいる。店舗施策としては、59店の改装を実施し、戦略的なスクラップ&ビルドを含め新たな立地への出店を推進した結果、店舗数は、前年同期比12店舗増の1,167店舗となった。
 売上原価は、前年とのキャンペーン内容の違いにより原価率が2.3%改善し69億4800万円(前年同期比90.9%)となり、売上総利益は75億3800万円(同99.7%)とほぼ前年並みになった。
 なお、2019年12月期 通期(2019年1月~12月)の業績予想は、売上高201億円(対前年同期比0.1%増)、営業利益5億5000万円(同23.3%増)、経常利益7億円(同16.1%増)、四半期利益3億3500万円(同18.7%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年11月05日更新

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