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京樽、11月1日は「すしの日」!すしに関する調査2019②-寿司にかける金額-
部下にすしをごちそうする場合、支払える金額の平均は3,350円

 京樽は、11月1日の「すしの日」に因み、20~59歳の男女1,000名を対象に、今年で5回目となる“すし”に関する消費の実態や意識についての調査「すしに関する調査2019」を実施した。第2回目はおすしにかける金額等についてお知らせする。
■“すしランチ”経験のある人は62%、かけてもいい金額の平均は1,660円
 ひとりですしを食べに行く「ひとりずし」の経験があるか聞いたところ、約4人に1人が「ある」(26.6%)と回答。男女別では、男性37.4%、女性15.8%と、男性のほうが21.6ポイント高くなった。
 昼食にすしを食べに行く「すしランチ」の経験があるか聞いたところ、6割強が「ある」(62.3%)と回答。男女別にみると、男性57.2%、女性67.4%となり、すしランチ経験者は女性に多いことがわかった。
 すしランチにかけてもいいと思う金額を聞いたところ、「1,000円~1,500円未満」(34.3%)や「1,500円~2,000円未満」(21.3%)に回答が集まり、平均額は1,660円となった。
■部下にすしをごちそうする場合支払える金額の平均は3,350円/人
 ビジネスパーソン(573名)に、上司がすしをごちそうしてくれるとしたら、いくらくらいの金額を期待するか聞いたところ、「5,000円~10,000円未満」(26.2%)や「3,000円~4,000円未満」(24.3%)に回答が集まり、平均額は4,537円となった。年代別では20代(4,668円)が最も高かった。
 一方、自分が部下にすしをごちそうするとしたらいくらくらいの金額を支払えるか聞いたところ、「2,000円未満」(26.4%)や「2,000円~3,000円未満」(23.4%)、「3,000円~4,000円未満」(23.7%)に回答が集まり、平均額は3,350円となった。上司がごちそうしてくれる場合に期待する金額の平均と比べて1,187円低くなっており、部下の期待と上司の懐事情との間にはギャップがあることがわかった。平均額を年代別にみると、50代(3,722円)が最も高く、部下に気前よくごちそうしたいと考えている人が多いよう。
■上司がごちそうして際に頼むのを躊躇してしまうのは「まぐろ・大とろ」がダントツ
 上司がすしをごちそうしてくれるときに、頼むのを躊躇してしまうすしを聞いたところ、1位「まぐろ・大とろ」(46.4%)、2位「あわび」(26.9%)、3位「うに」(24.1%)、4位「まぐろ・中とろ」(19.2%)、5位「いくら」(13.6%)となった。上司に気兼ねしてか、大とろやあわび、うになどの高級ネタを頼むのを躊躇してしまう人が多いよう。
 また、部下にごちそうするときに、頼まれると思わずビクッとしてしまうすしを聞いたところ、1位「まぐろ・大とろ」(44.7%)、2位「あわび」(25.0%)、3位「うに」(24.3%)、4位「まぐろ・中とろ」(14.7%)、5位「いくら」(13.3%)と、上司がすしをごちそうしてくれるときに、頼むのを躊躇してしまうすしと同様の結果に。
■すしデート経験者は42%、30代女性では半数以上が経験あり
 デートの食事ですしを食べに行く「すしデート」の経験があるか聞いたところ、4割強が「ある」(41.5%)と回答。性年代別にみると、男女とも30代が最も高く(男性44.0%、女性52.0%)、特に30代女性では半数以上がすしデート経験者であることがわかった。
■すしデートでの1人あたり予算、男性は平均4,769円、女性は平均3,670円
 すしデートの予算として1人あたりいくらくらいを想定するか聞いたところ、「5,000円~10,000円未満」(23.8%)や「2,000円未満」(22.0%)に回答が集まり、平均額は4,219円になった。男女別では、男性4,769円、女性3,670円と、男性のほうが1,099円高くなった。
 

(外食.Biz)
2019年11月01日更新

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