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プレナス、上半期(2019年3月~8月)の連結業績を発表
既存店売上高、「やよい軒」は2.2%減、「MKレストラン」は6.1%減

 プレナスは、2020年2月期 第2四半期(2019年3月~5月)の連結業績を発表。売上高757億5600万円(対前年同期比1.2%減)、営業利益1億8200万円(同960.3%増)、経常利益3億4100万円(同16.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失8億7300万円(-)であった。
 同社グループは、顧客満足度向上に努めるべく、商品力や店舗販売力の強化を目指すと共に、中長期での安定的な成長を見据え、FC化の推進や海外事業の強化と同時に、食品総合工場や子会社工場を活用し、商品の品質や生産性の向上を図るなど内製化の推進によって、さらなる事業基盤の強化に注力した。
 セグメント別業績は、既存店売上高前年比が1.6%減であった「ほっともっと」事業は売上高538億円(前年同期比2.2%減)、営業損失8900万円(前年同期は営業損失2億33百万円)。既存店売上高前年比が2.2%減であった「やよい軒」事業は、売上高156億2300万円(同0.9%増)、営業利益7億1400万円(同11.2%増)。既存店売上高前年比6.1%減であった「MKレストラン事業」は、売上高16億7900万円(同2.8%減)、営業損失1億5100万円(前年同期は営業損失11百万円)。「海外事業」は、売上高20億2800万円(同10.1%増)、営業損失2億3000万円(前年同期は営業損失3億5百万円)。「その他」は売上高26億2400万円(同0.1%増)、営業損失3200万円(前年同期は営業損失46百万円)であった。
 なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績予想は、売上高1533億1000万円(対前年比0.4%減)、営業利益6億5000万円(-)、経常利益10億7000万円(同647.2%増)、親会社株主に帰属する当期純損失8億3000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年10月29日更新

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