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ワタミ、「食品ロス削減の推進に関する共同宣言」に参加
食品ロス削減推進法施行!「おいしい ワタミ 食べきり」活動で食べ残し削減へ

 ワタミは、食品ロス削減推進法(食品ロスの削減の推進に関する法律)が10月1日に施行されたことより、外食事業を展開する企業として、食品ロス削減に向けた活動を推進するため、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会およびイオン、セブン&アイ・フードシステムズとともに、「食品ロス削減の推進に関する共同宣言」を10月23日に発表した。
 同社では、従来から全店舗で食べきれない場合用に持ち帰り専用容器を提供してきた。11月中旬からは「和民」「坐・和民」でバイオマスプラスチック容器に変更し、プラスチックごみ削減にもつなげる。また、宴会や会食などで「始まりの30分」と「終わりの10分」は料理を楽しむことで食べきりを実践する「3010運動」を「ミライザカ」「和民」「坐・和民」「鳥メロ」を中心に推進し各業態に広げていく。
 同社は、「食品ロス削減の推進に関する共同宣言」に基づき、顧客とともに食べ残し削減を目指す「おいしい ワタミ 食べきり」に取り組むことで食品ロス削減に取り組む。2010年に環境省より「エコ・ファースト企業」の認定を受け、エコ・ファーストの約束として食品ロスの約束を記載しており、2030年までに食品ロス50%削減を目指すとしている。
 

(外食.Biz)
2019年10月28日更新

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