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HUB、上半期(2019年3月~8月)の業績を発表
「HUB」「82」ブランドのコラボ店「HUB+82池袋WACCA店」を実験的に出店

 ハブは、2020年2月期 第2四半期(2019年3月~8月)の業績を発表。売上高59億1700万円(対前年同期比0.2%減)、営業利益3億1700万円(同25.6%減)、経常利益3億2300万円(同24.1%減)、四半期純利益2億1500万円(同23.4%減)であった。
 同社は、「中期経営計画(2019年度~2021年度)」を策定。その初年度となる当期においては経営方針を「TRY ~更なる可能性への挑戦~」と定め、従来とは異なる新たな取り組みに挑戦し、その挑戦を通じ同社の更なる可能性を全社一丸となって引き出すことに注力してきた。その結果、業績は堅調に推移しているが、昨年6月~7月に実施され大きな盛り上がりを見せたサッカーイベントの反動から、既存店売上高対前年比は97.5%となった。
 店舗展開に関しては、「HUB浜松町店」の他、日本初となるスタジアム内英国風PUBおよび同社初となる九州エリア店舗となる「HUB 福岡ヤフオク!ドーム店」、ブランドコラボ店舗「HUB+82池袋WACCA店」の実験的な出店により110店舗となった。また、これら新規出店とは異なり、客席を持たない売店施設を明治神宮野球場内および楽天生命パーク宮城内に出店し、「HUB福岡ヤフオク!ドーム店」と合わせて野球ファンに対する同社店舗の認知度向上を図った取り組みを開始した。
 なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の業績予想は、売上高128億8000万円(対前年比11.5%増)、営業利益9億4000万円(同18.9%増)、経常利益9億4000万円(同18.1%増)、当期純利益6億2000万円(同16.7%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年10月15日更新

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