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クリエイト・レストランツHD、上半期(2019年3月~8月)の連結業績を発表
北米事業投資推進室を新たに設置し、北米における案件開拓に積極的に取り組む

 クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、2020年2月期 第2四半期(2019年3月~8月)の連結業績を発表。営業収益653億2400万円(対前年同期比6.0%増)、営業利益42億9600万円(同45.0%増)、税引前利益43億300万円(同52.5%増)、四半期利益27億7300万円(同54.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億円(同72.3%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、商業施設や繁華街・駅前立地へそれぞれの専門業態を計画的に出店し、グループ全体では19店舗の新規出店、17店舗の撤退を実施。また、「グループ連邦経営」の強みである変化対応力を駆使し、業態変更や改装を積極的に行い、事業会社の垣根を越えたグループ間での業態変更も実施した。M&Aの実行により、木屋フーズの7店舗の他、連結子会社のSFPホールディングスを通じてグループ入りしたジョー・スマイルの19店舗およびクルークダイニング22店舗を連結の対象に加えた結果、業務受託店舗等を含む連結店舗数は975店舗となった。
 なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績予想は、営業収益1400億円(前年比17.4%増)、営業利益75億円(同88.6%増)、税引前利益70億円(同89.8%増)、当期利益45億円(同117.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益37億円(同180.0%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年10月15日更新

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