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BtoBプラットフォーム 受発注、「IoT機器スマートマット」とサービス連携
日々の在庫管理・棚卸業務を大幅に効率化と「自動発注」が実現

 インフォマートは、「BtoBプラットフォーム 受発注」が㈱スマートショッピングの「IoT機器スマートマット」を活用した在庫管理ソリューションとのサービス連携を開始したと発表した。
 外食産業、ホテル・旅館業、卸売業等では、深刻な人材不足や外国人労働者の増加を背景に、働き方改革や省人化・自動化の取組みが急務となっている。今回、「BtoBプラットフォーム 受発注」と「IoT機器スマートマット」のサービス連携を通じて、日々の在庫管理・棚卸業務を大幅に効率化すると共に、発注に関しても残数が減ったタイミングで「IoT機器スマートマット」が検知し、「BtoBプラットフォーム 受発注」を通じて「自動発注」が実現する。
 具体的には、「IoT機器スマートマット」の上に、「BtoBプラットフォーム 受発注」を利用して自動発注したい商品を設置し、スマートショッピングが提供する管理画面で初期設定を行うと、「IoT機器スマートマット」が定期的に残数・残量を計測し、発注点を下回ったら「BtoBプラットフォーム 受発注」とデータを自動連携。「BtoBプラットフォーム 受発注」を介して発注をすることで、棚卸・発注業務の自動化が低コストで可能となる。
 外食産業やホテル・旅館業では、まだFaxや電話での発注業務も多い一方で、深刻な人材不足や高度なスキルを持つ人材の退職を契機に、省人化・自動化への取組みを経営課題として掲げるユーザーは増加している。両社では、今後、「BtoBプラットフォーム 受発注」と「IoT機器スマートマット」のサービス連携を通じて、省人化・自動化を推進すべく、導入企業を積極的に開拓していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2019年10月15日更新

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