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大戸屋、お待たせしました!令和元年産「生さんまの炭火焼き定食」販売開始
北海道で水揚げされた旬のさんまを、チルドで配送し、炭火でパリッと焼いて提供

 大戸屋は、全国の「大戸屋ごはん処」店舗(一部店舗を除く)にて、令和元年産のさんまを使用した「生さんまの炭火焼き定食」(1尾891円~/税抜)の提供を10月12日より期間限定で開始する。
 北海道で水揚げされた旬のさんまを、チルドで全国の店舗に配送し、炭火(一部店舗は直火焼)でパリッと焼き、味わってもらいたい。そんな想いとこだわりのつまったメニューが、毎年恒例の「生さんまの炭火焼き」。今年は、例年以上に水揚げがなく、さんまの状態が良くない時期が続き、約1ヶ月遅れとなったが、令和初めての生さんまを提供できることとなった。
 炭火で丁寧に焼いた「生さんま」は、独特の香ばしい風味や、表面のパリッとした食感も楽しめ、味わい深くなる。そんなさんまに最高に合うのが、大根おろし。大根おろしは、すりおろすことで辛み成分が生成されるが、これが魚の脂肪分を引き立て、さらに美味しくなる。大戸屋では、大根本来の辛みを感じてもらえるよう、おろしたての大根おろしを提供する。
 

(外食.Biz)
2019年10月11日更新

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