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壱番屋、上半期(2019年3月~8月)の連結業績を発表
国内既存店は客数0.5%減も、客単価1.9%増で売上高は1.4%増に

 壱番屋は、2020年2月期 第2四半期(2019年3月~8月)の連結業績を発表。売上高256億7900万円(対前年同期比3.5%増)、営業利益29億9700万円(同27.0%増)、経常利益30億9400万円(同24.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億900万円(同20.1%増)と増収増益を確保した。
 売上高は、前年同期に対して8億79百万円の増収となった。これは、今年3月に価格改定を実施したことや、海外子会社の売上が堅調に推移したこと等が主な要因。直営店とFC店を合計した国内店舗の売上の状況は、全店ベースの売上高は前年同期比1.7%増、既存店ベースの売上高は同1.4%増。既存店の客数は同0.5%減であったが、客単価は価格改定の効果等により同1.9%増となった。
 利益面については、価格改定に伴うFC向け商製品売上等の増加や、海外子会社の収益拡大等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
 なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績予想は、売上高513億円(対前年比2.2%増)、営業利益46億3000万円(同4.2%増)、経常利益48億4000万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益30億4000万円(同9.0%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年10月07日更新

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