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土間土間、贅沢気分を増幅させる“増贅”メニューを含む新メニューの提供開始
フォアグラ×トリュフ×熟成赤身肉を合わせた「熟成赤身のロッシーニ」などが登場

 レインズインターナショナルは、全国の「居酒屋 土間土間」店舗にて、消費増税による財布の締め付けが予想される中、気軽な値段で贅沢な気分を味わってもらいたいという想いから、フォアグラ・トリュフ・熟成赤身ステーキを組み合わせた「熟成赤身のロッシーニ」や、タピオカのアルコールドリンク「タピオカ×カクテル」を含む、新グランドメニュー全20品を10月2日より販売開始する。
 「熟成赤身のロッシーニ」(980円)は、熟成された、希少部位である牛モモ肉の一部“トモサンカク”のステーキに赤ワインのデミグラスソースを合わせ、芳醇に香り立つトリュフを振りかけ、フライパンでソテーした濃厚でとろけるフォアグラを添えた一皿。付け合せのマッシュポテトはクリーミーな仕上がり。バゲットはソースにつけて最後まで味わいを楽しめる。
 また、飲みすぎ注意の、お酒の入った「タピオカ×カクテル」は、「タピオカ★宇治抹茶ミルクカクテル」「タピオカ★キャラメルショコラカクテル」「タピオカ★イチゴミルクカクテル」(各550円)の3つの味を用意。焼酎ベースにシロップとミルクを合わせ、タピオカを入れて仕上げたドリンクは、お酒である事を忘れてしまう程の甘さとモチモチ食感を楽しめる。食事と合わせても良し、〆のお酒としても良しの新感覚のアルコールカクテル。
 その他、トリュフの芳醇な香りが立つクリーミーなマッシュポテト「トリュフマッシュポテト」(450円)、アボカドとネギトロを湯葉で巻いた、土間土間風生春巻き「ネギトロとアボカドの生春巻き」(590円)、タコとアボカドを唐揚げにして、スパイシーなメキシカン風に仕上げた「タコとアボカドのスパイシーから揚げ」(490円)、マロニーを使ったハーフサイズの低カロリー麺「ちょっとだけヌードル 胡麻香る豆乳」(290円)、果実本来の風味を活かし、甘すぎない大人の味に仕上げたサワー「大人のサワー(ジンジャー・カシス・レモン・ピーチ)」(各490円)、コーヒー風氷にバニラアイスとホイップクリームを合わせ、タピオカをのせたほろ苦い大人のスイーツ「ちょっと大人な食べるカフェラテ」(390円)などを用意した。
※金額は、「税抜き」価格
 

(外食.Biz)
2019年10月02日更新

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