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サッポロビール、一般消費者の斬新なアイデアをもとに初の商品化を実現
一般消費者参加型プロジェクト「HOPPIN’ GARAGE」オリジナルビール発売

 サッポロビールは、昨年10月にスタートした「HOPPIN’ GARAGE」で企画されたオリジナルビール(試作品)の中から評価の高かった3品を同社ネットショップにて9月20日に数量限定発売する。
 「HOPPIN’ GARAGE」は、一般消費者から募った斬新なアイデアをもとに極小ロットでビールをつくり、コミュニティ内のユーザー評価や市場性を踏まえて実際に商品化を目指すプロジェクト。既に11品のオリジナルビールが生み出され、250回ものイベントを開催することで延べ3,000人近い人が参加するビール好きが集うコミュニティへと成長した。
 「HOPPIN’ GARAGE もぐもぐして探検するハニー」(発泡酒)は、HOPPIN’ GARAGEの立ち上げにあたり業務提携した㈱キッチハイク共同代表/COOの山本雅也さんが、世界中の家のごはんを食べ歩く旅路の途中、ラトビアの首都リガで飲んだ思い出のビールにインスピレーションを得て企画。世界各地で採取された12種類の蜂蜜を比較し、厳選した蜂蜜を採用することで旅情を感じるさわやかで甘く苦い味わいに仕上げた。
 「HOPPIN’ GARAGE 佐世保スイングエール」(ビール)は、一般消費者の森本夏実さんが、一人旅で偶然訪れた長崎県佐世保市のジャズバーと、そのお店を通して強い絆で結ばれることになった人たちへの思いを込めて企画。トウモロコシを原料の一部に使用し、焙煎麦芽によって焦がした香りをつけることで、バーボンを思わせる香り高いビールに仕上げた。
 「HOPPIN’ GARAGE 婚姻のグレジュビール」(ビール)は、Soup Stock Tokyoなどを展開する㈱スマイルズ社長の遠山正道さんが、中世の架空の貴族シトラス家とモルトファミリーとの婚姻をテーマに企画。アルコール度数は6%と高めだが、グレープフルーツ果汁を発酵前に添加することで、ビールとは思えないほど爽やかでフルーティーかつ力強い味わいに仕上げた。
ネットショップKANPAI+:https://www.sp-mall.jp/shop/pages/S2/hoppin-garage.aspx
 

(外食.Biz)
2019年09月19日更新

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