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ブロンコビリー、ウルグアイ産グラスフェッドビーフの提供を順次再スタートへ
当初計画比1.8倍の売れ行きで、一時提供休止となっていたステーキが帰ってくる

 ブロンコビリーは、全国の「ブロンコビリー」店舗にて、一時提供休止となっていたウルグアイ産「炭焼き 超厚切り熟成サーロインステーキ」の提供を9月14日よりニュージーランド産「炭焼き 超厚切りサーロインステーキ」が完売した店舗から順次再開する。
 今年2月のウルグアイ産牛肉の19年ぶりの輸入解禁後、5月27日より提供を開始したウルグアイ産「炭焼き 超厚切り熟成サーロインステーキ」は、当初販売計画比約1.8倍と、大幅に上回る売れ行きにより、一時提供休止となっていたが、今回、船便で約60日かかる輸入経路のウルグアイから、輸入量の確保と、提供の準備が整ったたため、順次再開することとなった。
 南米ウルグアイは、国土の88%が牧草地で、同国で飼育された牛は、大自然の中で栄養価の高い牧草のみを食べて育つ。「グラスフェッドビーフ(牧草牛)」は、赤身の美味しさを存分に堪能できるヘルシーな肉。「ブロンコビリー」では、上質な赤身肉の味わいをしっかりと堪能できる「ウルグアイ産 炭焼き超厚切り熟成サーロインステーキ」(1,480円~)、ステーキ2種のコンビメニュー「炭焼き極選リブロースステーキ&ウルグアイ産 炭焼き超厚切り熟成サーロインステーキ」(3,180円)、大満足のコンビメニュー「炭焼きブロンコハンバーグ&ウルグアイ産 炭焼き超厚切り熟成サーロインステーキ」(1,980円)で提供する。
※金額は、「税抜き」価格
 

(外食.Biz)
2019年09月14日更新

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