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ウルフギャング・ステーキハウス、「どこでも社食」と提携
人気レストランを社食として利用できる企業の福利厚生サービス

 WDI JAPANは、NY発祥のステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」の国内5店舗が、企業の福利厚生サービスとして、近くの飲食店を社食として使用できる「どこでも社食」を運営するシンシアージュと提携し、9月10日よりサービスを開始したと発表した。
 「ウルフギャング・ステーキハウス」は、ウルフギャング・ズウィナー氏が独立して2004年マンハッタンに創業。現在では、舌の肥えた美食家をも唸らす“極上ステーキハウス”として、NYをはじめ、ワイキキ、マイアミ、ビバリーヒルズで絶大な人気を誇る。日本国内においては、アメリカ国外初出店となる1号店の「六本木店」をはじめ、「丸の内店」、「大阪店」、「福岡店」のほか、よりラグジュアリーな新ブランドである「ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー 青山店」の5店舗を展開している。
 「どこでも社食」は、「近くのレストランを社食として使用できる」企業向け福利厚生サービス。従業員の健康的な食生活の実現や、社内コミュニケーション活性化、会食時の利用など多岐に渡る目的で活用可能。
 同社では、「どこでも社食」の連携により、企業で働く従業員の皆様に対して「社食」という切り口でもサービスの提供を行っていきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2019年09月12日更新

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