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モスバーガー、新しい日本のハンバーガーを届ける「MOS JAPAN PRIDE」
第1弾は“音までおいしい”「海老天七味マヨ」とボリュームたっぷりの「ジャンボメンチ」

 モスフードサービスは、「MOS JAPAN PRIDE(モスジャパンプライド)」シリーズの第1弾として、“ざくりざくり”とした心地よい食感で“音までおいしい”「海老天七味マヨ」(445円/税抜)と、ボリュームたっぷりの「ジャンボメンチ」(334円/同)を全国の「モスバーガー」店舗(一部店舗除く)にて9月12日に新発売する。
 「MOS JAPAN PRIDE」シリーズは、日本で生まれ、日本で育ってきたハンバーガーチェーンであるモスバーガーにしかできない、モスだからこそできるオリジナリティのある商品を展開するシリーズ。創業以来培ってきた革新のスピリットとおもてなしの心で、続々と新しい日本のハンバーガーを届ける。
 第1弾となる今回は、代表的な日本料理“海老の天ぷら”に日本三大七味唐がらしの一つと言われる京都・清水寺参道で約360年前の明暦年間(1655~1659年)に創業した七味唐がらしの老舗「七味家本舗」の七味を使用した「海老天七味マヨ」と、明治時代に誕生したと言われる日本生まれの洋食“メンチカツ”を挟んだ「ジャンボメンチ」を発売する。「海老天七味マヨ」は、海老の天ぷらや日本の複合調味料である七味を使用して日本らしさを大きく打ち出すことでインバウンド需要にも対応する。また、粗挽き牛肉の「ジャンボメンチ」は、食べ応えのある重量感や満足感のある商品をお値打ち価格で用意することで、若年層をターゲットに来店促進を図る。
 

(外食.Biz)
2019年09月12日更新

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