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精養軒、上半期(平成31年2月~令和元年7月)の業績を発表
売上高は既存店の営業努力と安定した不動産収入により前年を上回る

 精養軒は、令和2年1月期 第2四半期(平成31年2月~令和元年7月)の業績を発表。売上高17億5800万円(対前年同期比2.2%増)、営業利益7000万円(同17.1%減)、経常利益7900万円(同15.0%減)、四半期純利益6200万円(同12.7%減)であった。
 同社は、近年、スクラップ&ビルドの推進、経費の削減、積極的な新規営業活動、所有不動産の有効活用、人材育成の強化などを実施してきた。売上高は、既存店の営業努力と安定した不動産収入により前年を上回ったが、各利益は、人件費の上昇や光熱水費、補修費などの負担増から前年を下回った。
 なお、令和2年1月期 通期(平成31年2月~令和2年1月)の業績予想は、売上高34億5000万円(前年比0.7%増)、営業利益1億4000万円(同2.2%増)、経常利益1億5800万円(同2.2%増)、当期純利益1億1900万円(同34.6%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年09月11日更新

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