外食ドットビズ

トピックス

ハークスレイ、令和2年3月期 第1四半期の連結業績を発表
持ち帰り弁当事業は売上高3.7%減、営業利益は7.4%減と減収減益に

 ハークスレイは、令和2年3月期 第1四半期(平成31年4月~令和元年6月)の連結業績を発表。売上高120億900万円(対前年同期比3.4%増)、営業利益2億6900万円(同17.8%増)、経常利益3億5100万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億7600万円(同73.5%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、「食に対する安心、安全」へのこだわりをビジネスの中心として据え、多様化する顧客のニーズに応えるべく商品力の強化につながる新商品の開発と店舗のQSCの向上により、同社サービスへの信頼感の獲得に取り組み、利益の向上に努めてきた。
 セグメント別業績は、持ち帰り弁当事業が売上高43億4900万円(前年比3.7%減)、営業利益2億8000万円(同7.4%減)。店舗委託事業は売上高64億7200万円(同4.1%増)、営業利益2億3000万円(同26.6%増)。店舗管理事業が売上高1億7700万円(同15.2%増)、営業利益8900万円(同3.7%増)、フレッシュベーカリー事業が売上高3億2500万円(同2.3%減)、営業損失200万円(前年同期は営業損失11百万円)、その他の事業が売上高6億8400万円(同71.6%増)、営業利益1400万円(同4.0%増)となった。
 なお、令和2年3月期 上半期(平成31年4月~令和元年9月)の連結業績予想は、売上高220億円(対前年同期比4.6%減)、営業利益4億6000万円(同9.2%増)、経常利益5億9000万円(同8.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億1000万円(同41.8%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年09月10日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る