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バリューデザイン、コード決済事業者接続サービスで「d払い」に対応
ハウス電子マネーとキャリア系キャッシュレス決済の接続を開始

 バリューデザインは、ハウス電子マネーとスマートフォンによる複数のコード決済を一括して提供する決済接続サービスにおいて、NTTドコモが提供するスマホ決済サービス「d払い」およびKDDIが提供するスマホ決済サービス「au Pay」との接続に8月30日より対応したと発表した。
 同社は、全国約7万の飲食・小売店舗などを対象に、ハウス電子マネー管理システム「バリューカードASPサービス」の導入とそれを活用した販促・集客支援を行っている。また、今年4月からは同サービスの機能を拡充し、店舗のPOSレジ側で国内外の様々なQR等コード決済サービスを識別・中継する機能を提供しており、これにより「バリューカードASPサービス」の導入店舗は、自社電子マネー以外にも複数のQRコード決済サービスを導入コストを抑えつつ追加導入することが可能になった。
 同社では、これまでにITサービス事業者や金融機関等が提供するキャッシュレス決済サービスとハウス電子マネーの接続対応を行っており、今回、キャリア系の決済サービスとも接続を開始する。「d払い」および「au Pay」に対応することで、「バリューカードASPサービス」の導入店舗のキャッシュレス決済導入と、更なる利便性向上を図る。今後も、順次接続可能なコード決済サービスの拡大と、「バリューカードASPサービス」の導入店へのコード決済サービスの導入支援を行い、キャッシュレス決済の普及推進、キャッシュレス社会の実現への貢献を行っていきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2019年09月09日更新

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