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ぐるなび、発酵食品に注目が集まる中、今年のトレンド鍋は「発酵鍋」②
No.1の発酵鍋は?全国の飲食店を対象に「発酵鍋グランプリ」を開催

 ぐるなびは、2019年の「トレンド鍋」に「発酵鍋」を選出した。「発酵鍋」は、味噌や甘酒といった日本の伝統食品や、キムチやチーズなど世界でも親しまれている食品まで様々な発酵食品を具材やつけダレに使用した鍋で、腸の働きを整えて、風邪対策をはじめとした免疫力アップの効果が期待できるなど寒い冬にはぴったり。今回は、管理栄養士として活躍する柴田真希さん監修の「発酵鍋」を紹介する。
 「腸活!発酵ねばねば鍋」は、“粘り強い”人気の納豆をたっぷりと摂取できる腸活鍋。調味料である味噌も納豆も、大豆が原料の発酵食品。たんぱく質も豊富で女性に嬉しいイソフラボンも含まれている。長芋やなめこなどネバネバの成分は、胃の粘膜の保護に役立ち、免疫強化などの効果が期待できるため、食べすぎになりがちな鍋も安心。納豆はよくかき混ぜることによりネバネバ成分が増えて旨味も増す。加熱に弱いため、具材に火が通ってから最後に加えるように。

 「菌活!たっぷりきのこのチーズ鍋」は、人気のチーズにきのこを合わせた菌活鍋。見た目にインパクトのあるクリームの中にはクリームチーズが入っている。メインの鶏肉は塩麹で揉み込んでいるのでとっても柔らか。たっぷり入れたきのこは菌そのものであり、チーズなどの発酵食品のタネとなる食物繊維も豊富に含まれている。これらの食材の整腸作用により、肌の調子が良くなったり、風邪をひきにくくなるなどの効果も期待できる。


 つけだれに発酵食品を使うことで今年風にアレンジしたしゃぶしゃぶ「美活!甘酒しゃぶしゃぶ ヨーグルト味噌だれ・梅だれ」は、2種類の発酵食品を組み合わせた“W発酵”で健康効果がアップした美活鍋。発酵食品である甘酒をベースにしただし汁は、加熱に弱いためグツグツ煮立たせないことがポイント。甘酒には炭水化物や脂質などの分解を助けるビタミンB群や、腸内細菌のエサとなるオリゴ糖が含まれており、疲労回復や腸内環境を整えるなどの効果が期待できる。「ヨーグルト×味噌」、「梅干し×酢」を使ったW発酵食品のたれをかければ生きたままの菌をカラダに摂り入れる事ができる。
 また、全国の飲食店を対象とした「発酵鍋グランプリ」を開催し、本格的な鍋シーズンに向けてユーザーや飲食店、関連企業とともに今年の鍋商戦を盛り上げる。
発酵鍋グランプリ特設サイト:https://pr.gnavi.co.jp/promo/trendnabegp/2019/entry/
 

(外食.Biz)
2019年09月06日更新

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