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ペッパーフードサービス、上半期(2019年1月~6月)の連結業績を発表
事業別売上高、「ペッパーランチ」13.7%増、「いきなり!ステーキ」28.6%増などに

 ペッパーフードサービスは、2019年12月期 第2四半期(2019年1月~6月)の連結業績を発表。売上高351億2200万円(対前年同期比25.6%増)、営業利益4億300万円(同73.0%減)、経常利益3億5200万円(同76.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億1600万円(同27.8%減)であった。
 同社グループは、「急成長を楽しむ、驕る事なく素直な心で社会の公器となる」を基本方針として、ペッパーランチ事業の新規出店25店舗および、いきなり!ステーキ事業の新規出店210店舗を目標にスタートが切られたが、一部地域において、「いきなり!ステーキ」の店舗同士の競合などの影響により既存店の売上高は計画に比べ大幅に減少した。
 セグメント別の業績は、ペッパーランチ事業が売上高41億3700万円(前期比13.7%増)、セグメント利益5億8600万円(同8.9%減)。「炭焼ステーキくに」や「こだわりとんかつかつき亭」、「牛たん仙台なとり」などを運営するレストラン事業は売上高6億7500万円(同12.1%減)、セグメント利益2300万円(同60.3%減)。いきなり!ステーキ事業は売上高302億100万円(同28.6%増)、セグメント利益16億8100万円(同26.6%減)、商品販売事業は売上高1億700万円(同34.1%増)、セグメント利益1400万円(同56.0%増)であった。
 なお、2019年12月期 通期(2019年1月~12月)の連結業績予想は、売上高764億2300万円(対前年比20.3%増)、営業利益20億6100万円(同46.7%減)、経常利益20億1200万円(同48.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益15億2900万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年09月06日更新

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