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モスフードサービス、第1四半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表
国内外を合わせたモスバーガー事業は売上高1.4%減、営業利益16.4%減

 モスフードサービスは、2020年3月期 第1四半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表。売上高661億3100万円(対前年同期比1.1%減)、営業利益2億2600万円(同39.1%減)、経常利益2億8700万円(同33.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億8900万円(同35.0%減)と減収減益であった。
 同社グループは、全社ミッションである「世界で認められる日本のおいしさとおもてなしを確立する」の実現を目指し、「Nothing is impossible」をスローガンに、中期経営計画を開始。国内では、定番商品の価値訴求キャンペーンを実施し、オリジナリティに富んだ定番商品のおいしさをアピールするとともに、派生商品を提案し、幅広い顧客から支持を得た。
 セグメント別業績は、国内外を合わせた「モスバーガー事業」が売上高152億3500万円(前年比1.4%減)、営業利益8億7400万円(同16.4%減)。「その他飲食事業」が売上高7億1000万円(同3.3%増)、営業損失1億6800万円(同11百万円の損失減)。モスクレジットなどの「その他の事業」が売上高1億8400万円(同0.6%増)、営業利益3100万円(同83.7%増)となった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高700億円(対前年同期比5.6%増)、営業利益16億円(同209.1%増)、経常利益18億円(同148.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年08月22日更新

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