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WDI、第1四半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表
海外での店舗展開と訪日観光客へのインバウンド対応に注力

 WDIは、2020年3月期 第1四半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表。売上高73億5900万円(対前年同期比1.0%増)、営業利益1200万円(同96.7%減)、経常損失3800万円(-)、親会社株主に帰属する当期損失1億1100万円(-)であった。
 同社グループは、中期経営計画「VISION 2020」の定性目標でもある「真のグローバル企業へ」を実現すべく、海外での店舗展開と訪日観光客へのインバウンド対応に注力。また、今年度は「既存店舗の売上予算達成」「国内及び海外における新規店舗の開業」「VISION 2020の達成に向けた取組み」の3点を重点的に取り組む方針である。
 新規出店としては、日本国内において「ティム・ホー・ワン」を新宿サザンテラスに1店舗、「ウルフギャング・ステーキハウス」を北青山に1店舗出店した。海外においては、「ティム・ホー・ワン」をカリフォルニア州アーバインに1店舗出店した。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高310億円(対前年同期比4.1%増)、営業利益14億円(同17.0%減)、経常利益13億5000万円(同21.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2億5000万円(同36.6%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年08月22日更新

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