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テンアライド、第1四半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表
顧客への四つの誓い「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」の実現を徹底

 テンアライドは、2020年3月期 第1四半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表。売上高38億9100万円(対前年同期比0.6%減)、営業利益5400万円(同19.3%減)、経常利益5600万円(同20.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2200万円(同85.7%減)であった。
 同社は、堅実な店舗運営と着実な収益構造の確立を図ってきた。愚直なまでに顧客への四つの誓い「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」の実現を徹底。こうした観点から、従来から継続して取り組んできた店舗に係る内部監査、衛生監査および営業監査の更なる内容の充実に取り組み、理念の徹底を図っている。
 店舗数は、「旬鮮酒場天狗」20店舗、「和食れすとらん天狗(「旬鮮だいにんぐ天狗」含む)」34店舗、「テング酒場(「立呑み神田屋」「ミートキッチンlog50」含む)」63店舗の合計117店舗(内FC2店舗)となっている。
 なお、2020年3月期 上半期(2019年4月~9月)の連結業績予想は、売上高75億4800万円(対前年比0.3%減)、営業利益1500万円(同5.4%増)、経常利益2200万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益500万円(同95.0%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年08月14日更新

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