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チムニー、第1四半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表
直営店の既存店売上高は対前年比95.9%と前年を下回る。

 チムニーは、2020年3月期 第1四半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表。売上高109億2400万円(対前年同期比4.0%減)、営業利益4億9600万円(同27.8%減)、経常利益5億1500万円(同25.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億4800万円(同22.4%減)であった。
 同社グループは、“価値あるものをお客様に提供する”ため、食の六次産業化の深耕と地産地消・地産全消から地産店消へ深化の推進に取り組むとともに、「食」と「飲」を中心とした総合サービス産業への発展にも取り組んできた。
 飲食事業においては、従業員満足を重視するとともに、新規出店を抑え、既存店舗のサービスレベル向上に努めてきた。また、グローバル人財の確保のため、外国人の採用と教育訓練に注力。外国籍パートナー(社員、アルバイト)の教育訓練については研修センター店において、外国籍社員が指導員となり、「目の前のお客様を大切に」「お客様に喜んで帰っていただく」ための人財育成に努めている。また、アライアンスの展開として、昨年、同社の関連会社となった㈱つぼ八とのシナジーを追求してきた。
 店舗数については、直営店の新規出店2店舗、退店3店舗、FCへの建売2店舗、FC店から直営店への切り替えが2店舗あったことにより飲食事業直営店の店舗数は345店舗となった。コントラクト店については、93店舗となった。また、FC店は新規出店が1店舗、直営店からの転換が2店舗、直営店への切り替えが2店舗、退店が4店舗あったことにより271店舗となった。その他、紅フーズコーポレーションは21店舗、めっちゃ魚が好きは13店舗と、同社グループの店舗数は743店舗、同社の店舗数は709店舗となっている。
 なお、2020年3月期 上半期(2019年4月~9月)の連結業績予想は、売上高229億4000万円(対前年比2.3%増)、営業利益12億6000万円(同24.4%増)、経常利益12億7000万円(同28.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億7000万円(同35.2%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年08月14日更新

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