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WDI、「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」日本初上陸
台湾料理をシャンパンと共に楽しめる台北の人気レストラン

 WDI JAPANは、日本初上陸となる、洗練された台湾料理をシャンパンと共に楽しめる店として台北で人気のレストラン「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」を東京・日本橋の複合商業施設「COREDO室町テラス」2階にオープンする。
 「富錦樹台菜香檳」は、台北の松山空港の近くにある緑豊かなおしゃれエリア、富錦街(フージンジェ)でセレクトショップやカフェなどのライフスタイル・ショップを数々展開する富錦樹グループ創立者Jay Wu(ジェイ・ウー)によって、“洗練された台湾料理をシャンパン共にスタイリッシュに楽しめる店”として2014年台北にオープン。以来、台湾のグルメ層や著名人、台北に暮らす欧米人、日本の著名タレントやモデル、クリエイター、台北旅行リピーターなどから人気を集め、2014年「世界の観光スポット50選」に、2018年には台湾政府が勧める「必ず食べるべきグルメ10選」に選ばれるなど、いまでは台湾を代表するレストランのひとつとなっている。
 一般的に台湾では、料理とお酒を一緒に楽しむ習慣が無いうえ、飲食店は単に料理さえ美味しければ良いとされているが、「富錦樹台菜香檳」は、内装、家具、食器、照明、音楽、ユニフォーム、接客までがトータルでプロデュースされた独自の空間の中で、家族や友人達とテーブルを囲み会話を楽しみながらシャンパンやワインと共に台湾料理を味わうことが出来る。
 料理は、新鮮な野菜やフルーツをふんだんに取り入れている点と、お酒と合うようしっかり味付けされながらも油を控えたヘルシーでやさしい味わいが特徴。メニューは、味わい豊かな台湾の食文化が楽しめるよう野菜料理、海鮮料理、肉料理、卵・豆腐料理、麺・ご飯料理、スープ、デザートなどバラエティに富んだ品揃えとしている。人気メニューは、台湾風の角煮「ナツメとハイビスカスソースで煮込んだ豚バラ肉角煮」、小粒のカキを使った「カキと揚げパンのニンニクソースがけ」、日本では大変珍しい水蓮菜料理「木の実と水蓮菜の炒め物」などが挙げられるが、中でも「花ニラと豚ひき肉とピータン 豆鼓のピリ辛炒め」は、ほとんどのテーブルが注文する名物料理となっている。
 「COREDO室町テラス店」では、日本向けにアレンジすることなく、厳選した台湾の食材をふんだんに取り入れ、台北本店そのままの調理法で本場の味を楽しめる。

【富錦樹台菜香檳 COREDO室町テラス店】
所在地:東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス 2F
開業日:9月27日10:00
営業時間:11:00~23:00(予定)
電話:03-6262-5611(9月開通予定)
客席数:104席(ダイニング76席、テラス26席)
想定客単価:ランチ1,800円、ディナー4,000円~
 

(外食.Biz)
2019年08月13日更新

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