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フジオフード、上半期(2019年1月~6月)の連結業績を発表
直営事業は売上高7.1%増、セグメント利益12.3%減と増収も減益に

 フジオフードシステムは、2019年12月期 第2四半期(2019年1月~6月)の連結業績を発表。売上高187億2600万円(対前年同期比6.9%増)、営業利益8億6100万円(同26.9%減)、経常利益8億3600万円(同28.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5900万円(同39.7%減)であった。
 同社グループは、「大衆というカテゴリーで日本一の外食企業となる」という確固たる目標のもと、既存事業の全体的な底上げを行うための商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン活動の強化、店舗におけるサービス力向上を図るための教育・研修体制の強化等を行い、「まいどおおきに食堂」を中心として全業態の経営成績の向上に全社一丸となって取り組んだ。また、新規出店については、収益力が向上している「さち福や」「えびのや」「かつ満」などの大型商業施設内への積極的な展開と、立地を厳選した出店を行った。さらに、新たにグループ会社として、沖縄で展開するアメリカンスタイルのステーキレストラン「SAM`S(サムズ)」を経営する㈱グレートイースタンを加えたことにより、グループの事業展開の幅を大きく広げた。
 セグメント別業績は、直営事業が売上高177億7100万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益15億1000万円(同12.3%減)、FC事業が売上高9億5400万円(同3.6%増)、セグメント利益6億5900万円(同4.4%増)であった
 なお、2019年12月期 通期(2019年1月~12月)の連結業績予想は、売上高401億円(対前年比10.9%増)、営業利益25億円(同10.7%増)、経常利益24億2000万円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11億8500万円(同29.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年08月13日更新

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