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サンマルクホールディングス、第1四半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表
セグメント別売上高はレストラン事業2.5%増、喫茶事業3.4%増と共に増収を確保

 サンマルクホールディングスは、2020年3月期 第1四半期(2018年4月~6月)の連結業績を発表。売上高174億7500万円(対前年同期比3.2%増)、営業利益12億2300万円(同9.5%増)、経常利益12億4900万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億6300万円(同18.7%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、安定出店を継続する一方、顧客満足度の向上を最優先課題として人員体制の適正化を図るとともに、新メニュー開発や商品の品質向上による業態のブラッシュアップなどに鋭意注力してきた。
 店舗展開に関しては、「生麺工房鎌倉パスタ」直営4店舗、「サンマルクカフェ」直営4店舗、「倉式珈琲店」直営3店舗を新規出店した結果、直営896店舗、FC34店舗、合計930店舗体制となった。
 セグメント別の業績は、レストラン事業が売上高95億7100万円(前年同期比2.5%増)、営業利益9億3200万円(同4.7%増)、喫茶事業が売上高78億800万円(前年同期比3.4%増)、営業利益6億4700万円(同1.7%増)となった。
 なお、2020年3月期 上半期(2019年4月~9月)の連結業績予想は、売上高359億4600万円(対前年比3.2%増)、営業利益31億8400万円(同1.0%減)、経常利益32億2100万円(同1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億1200万円(同2.8%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年08月09日更新

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