外食ドットビズ

トピックス

ホリイフード、第1四半期(2019年4月~6月)の業績を発表
セグメント別売上は北関東3.8%減、首都圏7.7%減、東北13.5%減

 ホリイフードサービスは、2020年3月期 第1四半期(2018年4月~6月)の業績を発表。売上高14億9600万円(対前年同期比7.2%減)、営業損失1300万円(-)、経常損失1100万円(-)、四半期純損失4200万円(-)であった。
 同社は、前年度に引き続き業態変更および販売促進の強化による既存店舗の業況改善、業績不振店舗の閉鎖による損失の切り離しを進めつつ、規模の拡大による全社業績の向上を企図し新規出店を再開するものとしている。
 業績については、業態変更および広告宣伝の強化等により既存店舗の売上高は前年度と同等の実績を確保。しかしながら、前年度および当期の閉鎖店舗にかかる減収により、売上高は14億9681万円と1億1539万円の減収となった。
 セグメント別の業績は、北関東エリアが売上高6億1707万円(対前期比3.8%減)、営業利益6450万円(同2.7%増)、首都圏エリアが売上高6億4148万円(同7.7%減)、営業利益5011万円(同24.8%減)、東北エリアが売上高2億3827万円(同13.5%減)、営業利益258万(同88.7%減)であった。
 なお、2020年3月期 上半期(2019年4月~9月)の業績予想は、売上高30億600万円(対前年比7.1%減)、営業利益2700万円(同63.8%減)、経常利益3000万円(同59.8%減)、四半期純利益1300万円(同63.0%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年08月09日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る