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カッパ・クリエイト、第1四半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表
主力の「回転寿司事業」の売上高は0.9%減の158億66百万円に

 カッパ・クリエイトは、2020年3月期 第1四半期(2018年4月~6月)の連結業績を発表。売上高189億1100万円(対前年同期比1.1%減)、営業利益3億500万円(同182.9%増)、経常利益4億1200万円(同147.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億300万円(同200.9%増)と減収も増益を確保した。
 同社グループでは、主力事業である回転寿司事業において、より魅力的かつ付加価値の高いメニュー・商品の開発・販売を基盤とし、ブランド認知向上も含めた様々なプロモーション活動と、店舗オペレーションの一層の強化を通じて、既存顧客の満足度向上と新規顧客の獲得に努めたことで、既存店昨対比は堅調に推移した。
 セグメント別売上は、「回転寿司事業」が158億6600万円(前年同期比0.9%減)、「デリカ事業」が31億2100万円(同2.5%減)であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高783億8500万円(前年比2.9%増)、営業利益14億900万円(同124.0%増)、経常利益15億円(同97.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億4000万円(同421.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年08月08日更新

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