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元気寿司、第1四半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表
国内事業は売上高6.8%増、セグメント利益31.7%減と増収も減益に

 元気寿司は、2020年3月期 第1四半期(2018年4月~6月)の連結業績を発表。売上高108億2300万円(対前年同期比5.5%増)、営業利益5億5800万円(同23.3%減)、経常利益5億5600万円(同23.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億7400万円(同45.1%減)であった。この主な要因は、店舗売上高が引き続き堅調に推移した一方で、原材料価格や人件費上昇等により、営業利益、経常利益および親会社に帰属する四半期純利益はいずれも減少となった。
 セグメント別業績は、国内事業が売上高92億3800万円(前年比6.8%増)、セグメント利益2億9200万円(同31.7%減)、海外事業が売上高15億8500万円(前年比1.6%減)、セグメント利益2億5500万円(同22.1%減)となった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高446億7000万円(対前年同期比6.3%増)、営業利益17億5000万円(同24.4%減)、経常利益17億7000万円(同23.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11億1000万円(同41.4%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年08月08日更新

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