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幸楽苑HD、第1四半期(2019年4月~6月)の連結業績を発表
ラーメン事業の既存店前年同期比は売上高107.6%、客数105.8%

 幸楽苑ホールディングスは、2020年3月期 第1四半期(2018年4月~6月)の連結業績を発表。売上高100億6400万円(対前年同期比6.7%増)、営業利益3億4100万円(-)、経常利益4億3300万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億9700万円(同977.7%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、グループを取り巻く環境と中長期的な経営戦略を踏まえ、長期的かつ安定的な企業価値の向上を図ることを企業目的として、「味の改革」「マーケティング手法の抜本的転換」「保有資産の活用と店舗ポートフォリオの最適化」「筋肉質な経営」の4本柱の戦略を掲げ、食の安全・安心の実現と「新幸楽苑」に向けた施策を推し進めてきた。グループ店舗数は前年同期比17店舗減の529店舗となった。
 セグメント別の売上高は、ラーメン事業が92億1400万円(前年同期比5.5%増)、FC事業やその他外食事業を行うその他の事業が8億4900万円(同20.3%増)であった。
 なお、2020年3月期 上半期(2019年4月~9月)の連結業績予想は、売上高210億円(対前年比3.8%増)、営業利益10億円(同0.8%増)、経常利益10億円(同7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億円(同4.4%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年08月07日更新

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