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SRSホールディングス、第1四半期(平成31年4月~令和元年6月)の連結業績
新規出店による店舗数増と、「にぎり長次郎」既存店が好調に推移したことにより増収に

 SRSホールディングスは、令和2年3月期 第1四半期(平成31年4月~令和元年6月)の連結業績を発表。売上高109億800万円(前年同期比4.0%増)、営業利益3300万円(-)、経常利益1億4300万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益4100万円(-)と増収増益を確保した。
 売上高については、新規出店による店舗数の増加や、「にぎり長次郎」業態の既存店が好調に推移したことなどにより、増収となった。一方、営業利益面については、増収による効果と販管費の適切なコントロールにより、増益となった。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益もこれらに加え、受取配当金の増加により増益となった。
 「和食さと」業態では、来店頻度向上に向けた取り組みを継続して実施。「天丼・天ぷら本舗 さん天」業態では、顧客の来店頻度を高めるとともに、WEBグルメメディアを活用するなど新たな顧客層の開拓に取り組んだ。また、全店に自動発注システムを導入するなど生産性の向上に向けた取り組みを実施した。「にぎり長次郎」業態では、海外初出店となるCHOJIROキャピタルスクウェア店(FC)をシンガポールにオープンした。「宮本むなし」業態では、新規顧客の獲得と来店頻度向上に向けた取り組みを継続して実施した。
 店舗数は、新規出店4店舗(うち海外2店舗)、閉店2店舗の結果、グループ店舗数は444店舗(海外12店舗を含む)となった。
 なお、令和2年3月期 通期(平成31年4月~令和元年3月)の連結業績予想は、売上高460億円(対前年比3.3%増)、営業利益9億5000万円(同6.8%減)、経常利益10億円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億9000万円(同2.6%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年08月07日更新

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