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グローバルダイニング、上半期(2019年1月~6月)の連結業績を発表
営業形態別売上高はラ・ボエム8.6%減、モンスーンカフェ0.8%減、権八1.3%増などに

 グローバルダイニングは、2019年12月期 第2四半期(2019年1月~6月)の連結業績を発表。売上高46億8300万円(対前年同期比4.2%減)、営業損失500万円(-)、経常利益2600万円(同233.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益700万円(-)であった。
 同社グループは、「お客様に感動して頂き、そして社員も感動するための最高の舞台を提供します。」をミッションに掲げ、これを実現するための商品・サービスおよび空間の品質向上を実施。健康志向・インバウンド層など多様化するマーケットに適応するメニューや業態の開発、人材の発掘と教育に力を入れサービスの向上や組織の基盤づくりに取り組んだ。また、1月に収益改善の見込めない「ゼストキャンティーナ西麻布」を閉店した。
 コンセプト(営業形態)別の売上高は、「ラ・ボエム」11億9700万円(前年同期比8.6%減)、「ゼスト」1億6700万円(同19.2%減)、「モンスーンカフェ」10億8400万円(同0.8%減)、「権八」13億8800万円(同1.3%増)、「ディナーレストラン」3億7900万円(同10.5%減)、「フードコロシアム」9500万円(同5.8%増)、「その他」3億7000万円(同5.7%減)となった。また、既存店売上高は2.4%の減収となった。
 なお、2019年12月期 通期(2019年1月~12月)の連結業績予想は、売上高96億3400万円(対前年比3.3%減)、営業利益6800万円(同436.6%増)、経常利益1億1400万円(同108.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6300万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年08月06日更新

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