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プレナス、第1四半期(2019年3月~5月)の連結業績を発表
既存店売上高、「やよい軒」は0.3%増、「MKレストラン」は7.0%減

 プレナスは、2020年2月期 第1四半期(2019年3月~5月)の連結業績を発表。売上高381億3100万円(対前年同期比0.3%増)、営業損失5900万円(-)、経常利益7400万円(同77.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億2200万円(-)であった。
 同社グループは、顧客満足度向上に努めるべく、商品力や店舗販売力の強化を目指すと共に、中長期での安定的な成長を見据え、FC化の推進や内製化の推進、海外事業の強化など、さらなる事業基盤の強化に注力。売上高は、既存店売上高が前年同期実績を下回ったものの、前年の新規出店による店舗数の増加や、連結子会社の売上の増加が要因で前年同期実績を上回った。利益面は、効率的なプロモーション展開や教育募集費の低減等によりコストの削減に努めたが、前年より実施してきた商品力強化による原価率の上昇などにより年同期実績を下回った。
 セグメント別業績は、「ほっともっと」事業は既存店売上高前年比0.7%減で、売上高269億3100万円(前年同期比1.2%減)、営業損失1億9900万円(前年同期は営業利益9百万円)。「やよい軒」事業は、既存店売上高0.3%増、売上高80億700万円(同3.4%増)、営業利益3億7800万円(同2.1%減)。「MKレストラン事業」は、既存店売上高前年比7.0%減、売上高8億7200万円(同2.9%減)、営業損失4600万円(前年同期は営業利益11百万円)。「海外事業」は、売上高9億9100万円(同24.6%増)、営業損失1億7100万円(前年同期は営業損失1億91百万円)。「その他」は売上高13億2700万円(同1.6%増)、営業損失1200万円(前年同期は営業利益3百万円)であった。
 なお、2020年2月期 上半期(2019年3月~5月)の連結業績予想は、売上高787億3000万円(対前年比2.7%増)、営業利益3億9000万円(-)、経常利益6億2000万円(同111.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年07月24日更新

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