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サイゼリヤ、第3四半期(2018年9月~2019年5月)の連結業績
「日本」は売上高0.3%減、営業利益8.2%減と減収減益に

 サイゼリヤは、2019年8月期 第3四半期(2018年9月~2019年5月)の連結業績を発表。売上高1157億8200万円(対前年同期比1.5%増)、営業利益65億4600万円(同2.0%増)、経常利益67億5700万円(同1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益37億8200万円(同5.9%減)であった。
 同社グループは、新規顧客獲得のため、顧客を呼べる商品の開発として、新技術や新製法の導入を進めていると同時に、既存店の改装や樹脂製食器の導入など、安心安全に食事をしてもらえる環境作りに取り組んでいる。また、2020年の健康増進改正法全面施行に伴い、先行し、全店全席禁煙化を段階的に進め、当初、今年9月を完了予定としていたが、子ども連れや若年層の来店が増える夏休み前の6月1日より実施している。
 セグメント別の業績は、「日本」は売上高881億200万円(前年同期比0.3%減)、営業利益32億9100万円(同8.2%減)。「豪州」は売上高32億2100万円(同7.9%減)、営業利益8100万円(同90.6%増)。「アジア」は売上高275億7000万円(同7.7%増)、営業利益31億4800万円(同13.6%増)であった。
 なお、2019年8月期 通期(2018年9月~2019年8月)の連結業績予想は、売上高1588億円(前年対比3.1%増)、営業利益91億円(同5.3%増)、経常利益95億円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益46億円(同9.3%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年07月12日更新

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