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牛角、19年振りに日本で解禁!ウルグアイ産牛肉メニュー販売開始
柔らかさと旨味の強さが特徴のウルグアイ産牛ヒレ肉を60日間熟成&厚切りカットで提供

 レインズインターナショナルは、全国の「牛角」店舗にて、ウルグアイ産牛肉を使用したメニューを7月10日~9月1日の期間限定で販売する。
 牛角では、今年、19年ぶりに輸入解禁となった南米・ウルグアイ産の牛ヒレ肉を使用した新メニュー「牛ヒレ肉のガリバタステーキ」(980円/税抜)、「牛ヒレ肉の切り落とし」(690円/同)を用意。柔らかさと旨味の強さが特徴のウルグアイ産牛ヒレ肉を60日間熟成し、厚切りカットで提供する。
 国土の約8割が草原というウルグアイでは、牛は放牧されて牧草を食べて育つ。餌となるライグラス等の良質な牧草を食べて育った牛は品質が良く健康と言われている。一般的に低カロリー高タンパク質といわれている赤身肉は、健康志向の人にもお薦め。
 なお、駐日ウルグアイ大使のセサル フェレール氏は、『成長ホルモンを使用しない、自然環境の下で育てた「グラスフェッドビーフ(牧草飼育牛)」は安全で、赤身が多く高タンパク質でありながら低カロリーでヘルシーなお肉です。食に関して非常に厳しい基準と高い知識を持たれる日本の皆様に、ナチュラルでとても”美味しい”ウルグアイビーフをご紹介できることを大変光栄に思います。』とコメントした。
 

(外食.Biz)
2019年07月11日更新

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