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餃子の王将、新餃子誕生!「にんにくゼロ生姜餃子」販売開始
国産生姜をたっぷり使って、人気の「にんにくゼロ餃子」を美味しくリニューアル

 王将フードサービスは、全国の「餃子の王将」店舗(一部店舗を除く)にて、新餃子「にんにくゼロ 生姜餃子」(東日本240円/西日本220円)の販売を7月8日に開始した。
 同社では、創業時からの看板商品である餃子を、顧客のニーズに合わせ開発を進め、2016年に「にんにくゼロ餃子」を販売、今回はその「にんにくゼロ餃子」を進化させた新餃子を誕生させた。
 「にんにくゼロ 生姜餃子」は、通常の餃子の約2倍の国産生姜を使用。生姜は、高知県産の生姜を中心とした国産の生姜を100%使用。食材としてはもちろんだが、漢方としても使われ、様々な健康効果が期待されている。また、生姜の香りと味を引き出し、焼き上げる際に均等に熱が伝わるよう、皮の厚さなどの仕様を工夫し、本来生姜が持ち合わせている独特のツンとした香りが出て、食欲をそそる。さらに、子どもから年配者まで「美味しい」と感じてもらえるよう「あん」の具材仕様も改良。これにより、生姜の辛みがほどよく広がる、口当たりのまろやかな餃子が完成した。
※金額は、「税抜き」価格
 

(外食.Biz)
2019年07月10日更新

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