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ゼットン、対象店舗での再生可能エネルギー由来の電力への切替えを完了
みんな電力の電力生産者と消費者を繋げる「顔の見える電力」へ切替え

 ゼットンは、店舗で利用する電力を、みんな電力㈱が供給する再生可能エネルギー主体の電力、主にエコ・パワー㈱の姫神ウィンドパークの風力発電による電力に切替えたと発表した。
 同社は、今年4月発表の「Sustainability Strategy 2019-2020」にて、環境問題や地域社会への貢献に関する取り組みを掲げ、店舗電力を可能な限り再生可能エネルギーに切替えることも重要と捉え、検討を重ねてきた。その結果、みんな電力の、ブロックチェーン技術を活用したトレーサビリティを明らかにできる、電力生産者と消費者を繋げる「顔の見える電力」への切替えを行うことにした。日本初の風力発電専門企業であり、風力発電の普及に向けた事業も行っているエコ・パワーの電力を導入することで、風力発電の普及も応援していく。今年5月より電力切替えをすすめ、今回、対象店舗での切替えを完了した。対象店舗は、電力直接契約を実施している店舗全店で、「アロハテーブル湘南」、「アロハテーブル京橋」、「アロハテーブル心斎橋」、「LUAU Aloha Table with Gala Banquet」、「アロハアミーゴ池袋」、「gz」、「小料理バル ドメ」、「R riverside Grill & Beergarden」の各店舗。
 なお、みんな電力は、「顔の見える電力」として電力の生産者を応援する仕組みを実現したエネルギー・イノベーション・ベンチャー企業。ブロックチェーン技術を活用した同社独自の電力トレーサビリティサービスを構築し、再生可能エネルギーの利用拡大を目指している。また、エコ・パワーは、日本初の風力発電専門会社として1997年に発足して以来、業界のパイオニアとして北海道から九州に至る全国各地の風況適地で風力発電所を開発・運営している。
 

(外食.Biz)
2019年07月09日更新

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